睡眠障害

本来であればニコチンを吸収する事により睡眠障害が起こるのですが、最近は禁煙が原因で禁煙鬱と同時に睡眠障害になる方が増えているようです。
通常の睡眠障害(不眠)は、タバコのニコチンやコーヒーのカフェインが原因で起こります。
ニコチンやカフェインには覚醒作用があるため、夕方から夜にかけて大量に摂取すると、なかなか寝れない日もあると思います。
逆に残業や夜間勤務をしている方には眠気覚ましに最適なんですが、実際は体は睡眠を必要としているのに無理矢理覚醒させているだけの話であって、体に良いとは言えませんね。
そして今回注目しているのが、最近の禁煙ブームにより日に日に増えてきている「禁煙による睡眠障害」です。
全く逆の症状が現われているという事ですね。
でも「禁煙による睡眠障害」については、稀に現れる症状であり、全ての禁煙者が睡眠障害になるというわけではありません。
更に自分が禁煙したからと言ってこのような症状が現れるかどうかは誰にも分かりません。
誰にも予想できないことですし、全ては本人の煙草に対する依存度によるものだと考えます。
依存度が強ければ強いほど、現れ易くなる症状ではないかと。
最後に、私の禁煙体験からレビューしてみます。
正直申しまして、私は禁煙による睡眠障害は一切感じませんでした。
もちろんタバコを我慢することによる精神的な苦痛は味わいましたが、禁煙鬱などの症状も一切現れなかったので、それほど依存度が高くなかったのだろうと今になって思います。
ですので、私の場合は上記とは逆に禁煙することで眠たくなる事が多々ありました。
会議の合間など、今までタバコを吸って体を覚醒させていた場面で吸わないわけですから、その後の会議で眠たくなるわけです。
仕事中も眠たくなることが多々ありました。
特に昼食後の午後1時から3時辺りまでは、毎日のように睡魔に襲われてましたよ(笑
禁煙して450日が経過した今は、稀に昼食後だけ眠くなる程度です。
人間の体は本当にどのような状況にも慣れることが出来るものです。
そして、今の状態が本当の姿であると思います。
タバコの代わりに毎晩の晩酌が楽しみになってますが、たまに設ける休刊日に必ず睡眠障害になります(汗

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