入院とタバコ

先日友人が緊急入院しました。
命に別状はないということで、落ち着いた時を見計らって見舞いに行ってきました。
既に原因が特定されその原因も取り除かれ、体力の回復を待って退院するだけのようでした。
その友人は普段から毎晩の晩酌を1日たりとも欠かさない奴でして、タバコもベビーな部類でありました。
今日で入院7日目ですが、なんとなんと7日間お酒とタバコを我慢しているそうです。
我慢しているというより、我慢しなければならない状況なのです。
私はまだこのような状況に置かれた事はありませんが、本当に辛い状況と思います。
でも、人間というもの医者に驚かされるとタバコも酒もスパッとやめることができるんですね(笑
今まで自分の力では一切やめることができなかったものが、医者のたった一言で止めることができるのです。
ちなみに私の知り合いも2名ほど、検査入院または手術がきっかけでタバコをやめました。
知り合い以外にも数名そのような人を知ってます。
どのような理由であれ誰も入院なんてしたくはないと思いますが、入院は禁煙や禁酒をするには最大のチャンスだと私は思います。
本当は入院もせずに、自力で止めるのが1番理想的ですが、喫煙歴の長い方などは特にチャンスだと思います。
ピンチはチャンスと言いますが、このような考え方も当てはまるのでしょうか?(笑
ちなみに友人には、せっかくの機会なんだから是非やめるように言ってきました。
まぁ全ては友人次第ですので強く言うことはできませんが、一生に1度あるかないかのチャンスを無駄にしてほしくありません。
今週末の退院を待って経過を聞いてくる予定です。
もちろん体の経過ではなく、禁煙の経過です(笑

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク